個人向け利付国庫債券◇株入門
SGDシンガポール・ドル。シンガポール共和国の通貨。1年物のNDFレートは、市場が予測している1年後の価格ともいえる。NKノルウェー・クロー株ネ、ノック。2004年にはブルガリア・エストニア・ラトヴィア・リトアニア・ルーマニア・スロヴァキア・スロヴェニアが加盟し25ヶ国となる。ロシア連邦は2002年5月に結成したNATロシア理事会によって準加盟国扱い。板寄せ方式は、以下の場合に行われます。(1)前場と後場のそれぞれの始値と終値を決定する売買(2)売買停止の後、取引を再開した最初の値段を決定する売買(3)特別気配を表示しているときの値段を決定する売買関連用語ザラバ方式一般信用取引信用取引の種類の一つ。運用会社投資信託の運用を行う会社、投信委託会社のこと。
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| 株式市場 寄り付き概況 日経平均続落 前日比98円46銭安 2008年8月8日(日本時間)<株式市場寄り付き>日経平均株価(東証) 1万3026円53銭 前日比98円46銭安日経平均先物9月物(大証) 1万3040円 前日比90円安日経平均先物9月物(シンガポール) 1万3070円 前日比75円安日経平均先物9月物(シカゴ清算値) 1万3070円 (概況)前日のNY市場は、前日夕に保険最大手AIGが大幅な赤字決算を発表した事や、シティ・グループがオークションレート証券の不正販売問題で、同証券の買い戻しを迫られた事により、金融セクターを巡る懸念が再燃する一方、週間の新規失業保険申請件数が大幅に増加し雇用情勢の悪化が一段と強まった事や、ウォルマートによる7月の既存店売上高が大きく下振れ、8月についても慎重な見通しを示した事で、戻し減税効果の剥落から個人消費の先行きに対する懸念が強まり、主要株価3指数は大幅安となった。今日の東京市場は、米国において金融不安や景気悪化懸念が再燃し、NY株が大幅安となった事を受け、日経平均は売りが先行してスタートした。<東京外国為替市場>ドル/円(9時時点) 1ドル=109円32−36銭 前日比12銭 円高(概況)前日のNY市場は、週間の米新規失業保険申請件数が大幅増となった事を受け、ドル売りが先行して始まったものの、ユーロ圏の景気悪化懸念を背景にECBによる利上げ観測が後退した事や、6月米仮契約住宅販売指数が予想外に増加した事がサポート要因となり、ドル円は下げ渋る展開となった。今日の東京市場は、NY市場とほぼ同水準で始まり、利上げ観測の後退によるユーロ安がドルを支援する一方、株安や金融不安の再燃がドルの上値を抑えている。ユーロ/円(9時時点) 1ユーロ=167円42−47銭 前日比1円85銭 円高(概況)前日のNY市場は、ECB理事会で政策金利の据え置きを決定し、トリシェ総裁が会見でインフレへの警戒姿勢を示しつつも、今後ユーロ圏の景気が減速するとの見方を示した事から、ECBによる早期利上げ観測が後退し、ユーロ売りが急速に膨らんでいった。今日の東京市場は、ユーロ圏の景況感悪化に伴い、ECBによる早期利上げ観測が後退した事から、序盤からユーロ売りが先行して始まった。 |
| 今日から北京オリンピック開催 その2 皆さん、おはようございます。FP754です。このブログのメインテーマでありますCFP試験。 次の11月試験まで半年を切っています。CFP試験の出題に関係する最新時事、法改正をピックアップし、相場観を更新しています。 本日は・・・【FP754の相場観】【各指標結果】・株式日経平均株価 13124.99 −129.90 0.98%安NYダウ 11431.43 −224.64 1.93%安・為替ドル円 始値109.76 高値109.78 安値109.11 終値109.46ユーロ円 始値169.12 高値169.44 安値167.57 終値167.72ユーロ・ドル 始値1.5405 高値1.5501 安値1.5308 終値1.5321・商品NY原油先物 120.02 +1.44NY金先物 877.90 −5.10(FP754より)株式。日経平均は反落。昨日発表された景気動向指数により、景況感悪化が嫌気され、利益確定の売りが先行しました。NYダウは大幅反落。米大手企業の決算が悪く、更に新規失業保険件数が予想より大幅に悪化したことを受け、売りこまれました。また米シティバンクの不正取引の買戻し命令も相場を冷やしました。大幅上昇したと思ったら、大幅下落と、日ごとに状況がめまぐるしく変わる展開が続いています。今日の日経平均も相当厳しいそうです。為替。今日はユーロ安の展開。東京時間は前日のドル円主導のクロス円上昇も一服し、利益確定の売りが先行しました。欧州時間に入って、英BOE、ならびに欧ECB政策金利発表は、いずれも予想通り据え置きとなりましたが、その後のトリシェ総裁発言で、成長の下振れリスクに振れたことで、状況は一変、ユーロ売りとなりました。NY時間に入り、米新規失業保険件数が予想より大幅悪化となり、ドル円も下落したことにより、ユーロ円の下落が加速し、米中古住宅販売保留が予想より強い結果になったこともユーロ売りに拍車をかけ、ユーロ円は高値から2円安の167円70銭台、ユーロドルもここ数ヶ月のレンジ下限の1.53ドル前半まで下落しました。なお、ドル円はNYダウが大幅下落したにもかかわらず、ユーロ安に支えられて下落は限定的となり、109円台半ばをキープしています。やはり、独をはじめ、軒並みユーロ圏の経済指標が悪化していたので、トリシェ総裁の発言が飛び出しました。これでオセアニア通貨と同様、ユーロも上昇しづらくなりました。昨年から今年の前半まではドルが弱く一方的に売られる展開でしたが、その影響が他国にも伝染し、景気後退が鮮明化しつつあります。一方で、決して米国の状況が良くなったわけではありませんが、為替は相対比較ですから、ユーロが弱くなればドルが買われるということになります。しかも日本も景気後退が現実化してきて、あいかわらず金利も低く弱い通貨ですから、消去法でいうと現在、ドル円が一番安心感があり、109円台にいたっているわけです。しかし、110円達成となると相当上値は重そうです。一体どの通貨が抜け出してくるのでしょうか・・・。商品。原油は反発、金は続落です。原油は地政学的リスクで、120ドル台を回復しています。金はユーロドルの下落をうけ、続落となりました。【最後にひとこと】記事内容が多く、文字数オーバーで保存できませんでしたので、2つに分けています。ブログを書かれている方なら経験があると思いますが、確かに下書き保存したはずの記事が全部消えてしまい、ブチ切れそうになりました。書き直したとしても、だいたい最初の記事の方がいい内容になっていることが多いように思います。やはりマイナス思考で書き直しているのがいけないのでしょうか。ところで今日からいよいよ北京オリンピックが開幕です。相場的には、中国の株式市場が気になります。昨年までバブル的に上昇してきた中国市場は、現在、例に漏れず昨年つけた高値の半値以下と調整が続いています。2、3年前には、中国の株式市場はオリンピック前で終わりという意見も多く聞かれましたが、オリンピックの経済波及効果は限定的で、大した影響ではありません。問題なのはオリンピック後であり、世界の景気後退局面から中国がいち早く抜け出せるか、ということになりますが、原油も下落となり、商品市場にもマネーの行き場がなくなるとすれば、次の焦点は新興国株式でしょうか。株式は、景気に先行してその内容を織り込む形で動きますので、注目しています。 |
| 海外市場の動向 NY株急落 金融不安や景気悪化懸念 2008年8月7日(米国時間)<株式市場>NYダウ 1万1431ドル43セント 前日比224ドル64セント安S&P500 1266.07 前日比23.12ポイント安ナスダック 2355.73 前日比22.64ポイント安日経平均先物9月物(シカゴ) 1万3070円 大証比60円安NY原油 1バレル=120ドル02セント 前日比1ドル44セント高(概況)この日のNY市場は、前日夕に保険最大手AIGが大幅な赤字決算を発表した事や、シティ・グループがオークションレート証券の不正販売問題で、同証券の買い戻しを迫られた事により、金融セクターを巡る懸念が再燃する一方、週間の新規失業保険申請件数が大幅に増加し雇用情勢の悪化が一段と強まった事や、ウォルマートによる7月の既存店売上高が大きく下振れ、8月についても慎重な見通しを示した事で、戻し減税効果の剥落から個人消費の先行きに対する懸念が強まった事もあり、主要株価3指数は引けにかけて下げ幅を拡大していった。<NY外国為替市場>ドル/円 1ドル=109円40—45銭 前日比35銭 円高(概況)この日のNY市場は、週間の米新規失業保険申請件数が大幅増となった事を受け、ドル売りが先行して始まったものの、ユーロ圏の景気悪化懸念を背景にECBによる利上げ観測が後退した事や、6月米仮契約住宅販売指数が予想外に増加した事がサポート要因となり、ドル円は下げ渋る展開となった。ユーロ/円 1ユーロ=167円60—65銭 前日比1円50銭 円高(概況)この日のNY市場は、ECB理事会で政策金利の据え置きを決定し、トリシェ総裁が会見でインフレへの警戒姿勢を示しつつも、今後ユーロ圏の景気が減速するとの見方を示した事から、ECBによる早期利上げ観測が後退し、ユーロ売りが急速に膨らんでいった。 |