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株の始まりはヨーロッパ諸国が海外に進出した大航海時代の17世紀オランダの東インド会社を起源とする説が有力な説で世界初の株式会社と言われています。資金がない会社が「儲かったら分け前をあげるから、お金を出して下さい!」と、お金を出してくれる人を募集し、お金を出してくれた出資という証拠として「株券」を発行する。この出資に対する見返りの分け前のことを「配当」という。しかし、配当は銀行の利息と違って、金額が保証されるものではない。会社が儲かった場合だけ、会社の判断で支払われるもの。会社が儲かれば、配当が増え、その会社の株をほしがる人が増え、株の価格株価も上がる。もちろん逆の場合も。そこで、株価の変動をうまく利用して株を売買株取引して儲けることもできる。株で利益を得るには「配当」と「売買」の2つの方法がある。ただし、配当も株価も会社の業績次第、将来どうなるか分からない。東インド会社とは1600年イギリス東インド会社、1602年オランダ東インド会社、1604年フランス東インド会社の3つありますが、株式会社のルーツとなったのはオランダ東インド会社です。日本では、株は銘柄によって1000株とか100株とか売買できる単位が決まってます。これが単位株と呼ばれる理由です。どの銘柄が何株単位での売買なのかは、日経新聞の株価欄や会社四季報などで確認できます。例えば、1株200円の銘柄を買う場合、1000株単位なら200円×1000株20万円必要〔手数料などを除く〕です。でも、ミニ株なら単位株の1/10ずつの単位で売買できるので、この例だと200円×100株2万円で買える訳です。つまり、少額の資金で殆どの上場銘柄や一部の店頭登録銘柄を売買できるのがミニ株の最大の魅力です。